没後50年 藤田嗣治展

風来坊

夏休みを利用して、藤田嗣治(レオナール藤田)の展示会へ行ってまいりました!



私は画家はあまり詳しくないほうなのですが(イラストレーターのほうがまだ少しわかる)、
この藤田嗣治は、初めてテレビで作品を目にしたとき思わず食い入るように見てしまいました。
大好きなイラストレーター、宇野亜喜良氏を彷彿とさせるような世界観だったので。
きっと、宇野亜喜良はこの人の影響を少なからず受けているんじゃないか…と感じました。
※実際にそういった話を耳にしたわけではありません※


その昔、宇野亜喜良のサイン会+ミニ講演会に行ったことがあります。
見た目ちょっと怖いおじいちゃんですが、話すとノンビリ〜とした感じの雰囲気が印象的な方でした。
そのときにサインしてもらった本は今でも宝物です。


で、話を戻して藤田嗣治。



とーっても見応えのある、素晴らしい展示会でした!

展示数126点の大ボリューム。
(その他に、日記や手作り品なども)
2時間30分たっぷりと鑑賞して、最後の方は少し足が痛くなっちゃいました…^^;

今回、数ある美しい作品の中で一番惹きつけられたのは、
『舞踏会の前』というタイトルの作品です。
とても大きい絵で、目の前に立つとその絵の世界観に引っ張りこまれて
なかなか目が離せませんでした。
最後に、もう一回だけどうしても観たくリターンしたほど(笑)




パンフレットを齧ろうとするビスコです(笑)
この向きからじゃ齧れないとわかると、ベロベロ舐めてましたw
コレコレと言いながら引き離す。





お土産もいくつか買って、充実した夏休みでした…!








薬を包んでおいしく投薬【MediBall】
【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com



Posted by風来坊

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply