取り戻しつつある、やんちゃ心

風来坊

ビスコの放鳥を工夫するように心がけて2週間。
前よりも少し歩き回るようになってきました。

ぬいぐるみをたくさん置いて、アスレチックにしてます。

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けど、ほとんど興味なさそうに横をすり抜けていくだけ。
飼い主としては、よじ登ったり、ぬいぐるみからぬいぐるみの間にジャンプしたり
そういったアクロバットなことをしてほしいです…(笑)

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ハロウィンの時期なんで、せっかくコウモリの飾りを買ってみたのに
興味を惹かれることもなくスルー。


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最終的には逆さまのミッフィーちゃんの前で立ち止まり、
チリをじ〜と眺めてましたw
気になっていたのはチリではなく、白いタグだったようです。
このあとずーっとタグを齧ってましたが、ちぎれなければ発情促進にはならないかな??


さてさて。
ここまでは準備運動に過ぎません。
歩き回るようになってきたところで、緊張感とやらを作り出していかなくてはいけないのです。

獣医は『景観を常に変えるように』と言ってましたが、
具体的にどうすればいいかはイマイチよくわからないので…
とりあえず、私が試している方法を。

まず、ビスコに部屋の中を自由に歩き回らせます。
そうすると、絶対に立ち止まってぼけ〜っとしたり羽繕いしだす場所があるので、
(=そこが巣となっている証拠)
それらの行動をし始めたら、目の前に大きいぬいぐるみを置いて邪魔したり
ハタキでガサガサッと音を立てて逃げるように仕向けたりします。

すると
『うわ〜』と言った感じで逃げたり飛んだりするので、これを繰り返し行います。

初めは何だか負担をかけているようで可哀想に思いましたが、
これが続けてみると、けっこうイイ感じ。

ペレットは無制限にあげているのに、体重が6gも減りました。
とりあえず飢餓感の払拭は成功していると思います。
少し前よりも活き活きしている様子も見えてきました。

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たまには肩にも乗せてあげます。


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珍しく正面の写真が撮れました。

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やはり、少し前のヌクヌク状態と顔つきが少し違う気がしますね。

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たくましくあれ、ビスコ。









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