【ビスコと対談】日本人という国民について

風来坊

さてさて。
私としては、ペットブログをこれからも続けていきたいものの
世の中が、マイノリティな記事を書かずにはいられない状況に変わってきたため
どうせなら、ビスコとの対談形式にして遊びながら進めていこう決めました。
これからしばらく、この手の記事を書くときはビスコちゃんと対談する形で
アップしていきますので、よろしくね♪


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【ビスコ】
よろしく〜!



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【アネさん】
それではさっそく始めましょう。
今日のお話は、日本人という国民について!です。


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【ビスコ】
あたし日本人じゃないのよね〜
祖先はオーストラリアだし


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【アネさん】
ビスコちゃんは、そもそも人じゃないし
生まれは静岡でしょ?


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【ビスコ】
そうだった…。


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【アネさん】
はい、それでは始めていきます(笑)
日本人という国民について。



日本人というのは、もともとすごく精神性の高い国民だったと言われています。

日本人の基本的な特徴のひとつとしてあげられるのが、
『私が』という意識が、諸外国と比べると極端に低いということ。
『私がコレをやった』『私がアレをやった』という感覚が…です。

例えばよく言われているのが、
『お茶が入りましたよ』という言葉。
『お茶を入れたよ(私が)』じゃないんですね。
この言葉は、日本人の性質をよく現していると前に聞いたことがあります。

他者と自分との境界線が薄い。

簡単に言ってしまえば、共感力が高い国民ということになるのだと思いますが、
“共感”という言葉で括ってしまうと、ちょっと安っぽくなってしまうというか
広い意味で捉えられてしまいそうなので、あまり使いたくありません。


実は私も昔『あなたはエンパスです』と言われたことがあります。
エンパスというのは、エンパシーという言葉から来ていて“共感能力”のことです。
共感能力というのは、ただ相手の気持ちに『うんうん、そうだよね〜』って
納得してうなずくのとはちょっと違って、“もう、その人そのものになる”ぐらい
ドップリ相手の感情が自分にかぶってくる状態のことを指します。

このエンパスですが、日本人は外国人と比べると多いそうです。
日本人のDNA自体にエンパシー能力が備わっているのではないかでしょうか。
だからこの話を聞いて『え?共感するって、みんなそうじゃないの?』って思う方も
少なからずいるかもしれません。
私も、むしろ共感しないという状態がどんな感じなのかあまりイメージできません。

そんなわけで、共感能力の高い日本人は
“相手のことを思いやる精神”もとても高いわけです。
当たり前と言えば当たり前ですよね。
他人に起きた出来事が、他人事とは思えないのですから、
自分のことをいたわるように、相手のこともいたわるのです。


さてさて、ここからが本題。
そんな精神性の高い日本人ですが、それが良い方向に出れば
とても平和的な世界を作ることができます。
反面、悪いほうに出ますと“とても洗脳されやすい”という結果になるのです。
何事もにも弱点というものがあるんですね。

他者を疑うことをあまりしませんし、
他人の思いは自分の思い…となりやすいのが日本人。
そんな日本人をうまいこと洗脳して、操ってきた奴らがいるんです。

知っていましたか?
今の政府はほとんどが日本人ではないということ。
調べればすぐに出てきますが、ほとんどが朝鮮系です。
私たち日本人は、日本人ではない民族に国を仕切られているのです。

そんな重要なことが知られていない理由は、ほとんどがメディアと教育のせい。
メディアは、ほんとに嘘しか流してません

テレビは、できれば一切観ないのが望ましいところ。
とは言え、今まで散々観てきたのにいきなりテレビ断ちも難しいと思いますので
ほんとに好きな番組だけ観るとかに絞ったほうがいいですね。
とにかくニュースは1個も当てになりませんので、あしからず。

こうして、テレビというものが日本の家庭に置かれるようになって70年、
メディアは心優しい日本人の頭を洗脳し続けてきました。
私もけっこうショックだったのですが、芸能人や著名人の中にはしょうもない、
日本政府の手先になってる人がけっこういます。
それが好感度高い人だったりすると、本当に傷つくんですよね〜。


エンパスである日本人は、エンパスであるがゆえに
“傷つくこと”をとても恐れます。
恐怖心を目にしたとき、もう心の中が恐怖でいっぱいになりやすいので
“考えないようにする”ということを選択してしまいがちなんですね。

これが、とてもマズイと私は思います。

『そんなこと、考えたら怖いから考えない』って人、けっこういるのではないでしょうか。

また、現実をちゃんと考えないフワフワスピリチュアル系の人にありがちなこと。
とにかく『明るく』『楽しく』『ポジティブに』
そうすれば“引き寄せの法則”と“愛”のパワーで每日ハッピーになりますよ♪
みたいな話を頻繁にする人。
これもけっこう危険だと感じています。

そりゃそうなんですけどね。
確かに波動というものがありまして、ネガティブな感情はできるだけ手放したほうが良いです。
ポジティブな気持ちを持つことは絶対に大切ですし、
次のステージに進むには波動は高くならないといけません。

けれど私たちは人間ですから。
人間の身体は3次元の世界に属しており、これには恐怖心がどうしてもつきまとうのです。
だから、恐怖心に囚われてしまうのは良くないけれど、“見ない”という選択は
決して最善の解決策にはならないのです。

天空の城ラピュタにこんなセリフがあります。

『いいまじないに力を与えるには、
悪い言葉も知らなければいけないって。でも決して使うなって』

まさにコレ。

世の中で起きてる危険信号を知っておくのはとても大切で、
それはただ“知っておけばいい”のです。
危険な出来事と自分を同一化して、恐怖心のカタマリにさえならないように…
それだけ気をつければいいんです。

川の上でボートを漕いでいて、その先にガケがあるのに
『ガケのことを考えると怖いから考えないようにします』なんてやっていたのでは
絶対に落ちてしまいますよね。

それと同じ。


今の日本の世情を見ていると
山のようにウンザリすることがたくさんあります。
知りたくないこともたくさんある。
今回のコロナに関しても、嘘だらけ矛盾だらけ、オカシイこと盛りだくさん。


だけど、そういう話を深掘りしていくと、なんだか怖いしウンザリしてしまうから…
それに『自分の今まで信じていた世界』が嘘だったなんでショックだから…
だから見ない、という選択をする人がどれほど多いことか。

日本人の悪い面が出てしまっている状態です。



poolmask.png

このようなプール用のマスクが発売されて、注文が殺到してるそうですが
(そもそも殺到してるという話自体がフェイクかも)
この画像みて『なにこれおかしいでしょ』『これはさすがに…w』って感じなかったとしたら
ちょっと脳みそヤバくなっているのではないかと思います。



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【ビスコ】
こんなマスクつけるぐらいなら、プール入らなくてもいいんじゃない…?
だいたいプールなんて塩素だらけだしね。
コロナより塩素のほうが怖いわ。


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【アネさん】
そのとおり。
もはや何を防ぎたいのかわからないw




最後に。
怖い話も、笑いながら観れたら怖くなくなるかも?
ということで、ひとつオススメ動画を貼り付けておきます。




関西弁のおぢさんが愉快痛快に、今日本が陥ってる状況について話してくれてますので
もしよかったらどうぞ。
思わずプっと笑ってしまいます(笑)



以上、日本人という国民についてでした!





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Posted by風来坊

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