在宅勤務で抑えられている食欲

風来坊

約2ヶ月に及ぶ在宅勤務。
最初は仕事に集中できなくなるから嫌だなぁ〜と思っていましたが
『ビスコの飼育』という観点で見ると、やはり在宅勤務のほうが全然良いです。


相変わらず持続発情はあるしダラダラ換羽も続いているけど
(これが一番問題やな…)
少なくともひとりで長時間留守番をさせているよりかは
だいぶ発情も抑えられているように感じます。
私が家にいれば、『ケージの底に降りる』という行動はまず確実に阻止できますからね。


それにビスコは、私がいるとあまりご飯を食べない。
逆のパターンならよく聞きますよね。
飼い主がそばにいないとご飯を食べない…という話。
うちは違うのです。
私がいるほうが、あまりご飯を食べないのです。
だから太る心配もありません。


昔N獣医が
『だいたい飼い主がそばにいないとご飯を食べないなんて言うのはね…ブツブツ』
と何か文句(笑)を言っていたのですが、うちのケースには当てはまらなかったので
聞き流してしまいました。
ちゃんと聞いておけば良かった〜。

ビスコの場合、きっとひとりだと暇だから食べちゃうんでしょうね。
暇な鳥というのは、食べすぎるか、発情するか、毛引きするかのどれかです。
これはほぼ確実です。

だから鳥というのは『暇にさせてはいけない生き物』なのです。
暇を潰すためにオモチャを与えるというのは発情に傾倒するので解決策にはなりません。


仕事に集中しているときは私もあまり動きませんが、
お昼ごはんを作ったりトイレに立ったり、在宅してると
ビスコのまわりでバタバタと動き回ること多いので、
結果的にひとりでボーっと長時間留守番をさせておくよりも
健全な生活を送れるようになっています。

あ〜、このままうちの会社ずっと在宅勤務でいいのに〜。


キッチンに立つと

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ケージに貼り付いてピイピイ鳴きます。


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セミの如し(笑)


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いつまで貼り付いてんの〜w


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ビスコ:爪のお手入れ♪



だからね、本来長時間家にいることのできる飼い主サンは、
留守にしがちな飼い主サンよりも問題行動を抑えて飼育することがやりやすいハズなんですよ〜。

だけど、発情対象が飼い主さんだったりすると
長時間家にいる人のほうが、飼育に苦労したりしてるでしょ…。
それは、完全に飼育の仕方に間違いが起こっているからということになるんです。
まぁ世の中の飼育本はだいたい間違ってるんで、仕方ありません。


コチラで日常に役立てる発情抑制の方法を紹介してますので
もしよければご参考ください♪


怖いもの知らずになってしまったうちの鳥には
あまり効き目がなくなってしまいましたが、普通の鳥ちゃんにはそれなりに効果あると思います。






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Posted by風来坊

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