もう2歳になったかな?

風来坊

ほんとは誕生月を祝うだけの記事にしたかったんだけど
最近始めた発情対策での餌減らしで
やはり怖れていた飢餓感が芽生え始めたので、まずはそのことを…

昨日、放鳥時にもペレットを少しあげようと思ったため
ケージに設置しているペレットを7gから6gに減らしました。
ところがその6gを午前中のうちに食べきってしまい、
これはなんだかやばい感じ…ということで、本日は飢餓感払拭のために
8gのペレットを設置してみました。

ところが、朝9時ごろに設置したペレットが
午前11時20分の現時点で、ほぼからっぽ。


これが『飢餓感』です。
あっというまに食べちゃうの。
うーん、やっぱり餌を減らしての発情対策は、それはそれでかなりリスクが高そう。
とりあえずオーチャードグラスを大量に餌箱に入れて、今はそれを食べてもらってます。
これだと、飢餓感はなくせたとしても発情が促進されちゃいますね。

もう諦めるしかないのかな?と、思いました。
今までに何度も同じ気持ちになったことがあります。
私の生活パターンでメス鳥を健康的に飼育するのは無理なのかも、と。
一生懸命可愛がって愛情を与えていれば、例え短命だったとしても
この子は幸せだと思ってくれるかもしれない、と。

たけど…
と、やはり考え直します。
肝臓が弱ったり婦人科系の病気にかかると、今まで以上に生活させるのが難しくなります。
言い方はあまり良くないけれど、例え短い命でも『コロッ』と死ねるならそれでもいい。
慢性的な病気はそうならない可能性が高く、辛い闘病生活が長引くから
簡単に諦めるわけにもいかんのです。

手放そうかと思ったことも何度となくあります。
たくさん鳥がいる人のところで生活したほうが、良い刺激が与えられて
この子は幸せに暮らせるかもしれないってね。
それは今でも時々考えます。
ただし、手放すにしても里親先の絶対条件は『多頭飼いしている』尚且『愛情たっぷりの飼い主んさん』に
限りますけれど…。

私は、ビスちゃんが健康的で長生きしてくれるのであれば
なにも私のところでなくてもいいのです。
お迎えした責任として、最後まで一緒にいるつもりではありますが
自分のところにいて不健康になるぐらいならね。

とは言え、現時点で私のところにいるのがこの子は一番幸せなハズなので
もちろん『自分のところにいるより健康的で幸せに暮らせる』と確信できる場所でなければ
手放すことはしませんが…。

ということで、話の方向が暗い感じから始まってしまいましたけど…

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昨日は、誕生月を祝って粟穂を贈呈しました。
ふだんは、どこかに出かけるときの移動時にしかあげません。

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パーティーのチキンみたいに横からかぶりついてます(笑)


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ビスちゃん2回目の春。
今年はどんな年になるだろうね?


※補足※
生まれた年も入れると、2回目じゃなくて3回目ですね(汗)


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Posted by風来坊

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