こうならないために努力していたのに…。

風来坊

ビスちゃん、また換羽になってしまったね〜。

この2ヶ月で3回。
終わったと思ったら、その1週間後ぐらいに来て…を繰り返してる。
いわゆるダラダラ換羽というやつですね。
こうはなりたくないと思いながら、今まで発情対策を頑張ってきたのに。

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けど、今回の換羽はなんとなく理由が予想できてます。
たぶん、少し前から餌の調整を始めたから。
それで発情が抑えられて換羽が来たのかなと考えています。
なのでこの発情対策がうまくいけば、次回までの換羽は長いスパンを保つことができるかもしれません。


餌調整ですが、まずまず良好です。
怖れていた“飢餓感”は今のところ大丈夫そう。
とは言え、ほんっとにギリギリのラインです。
現在7gを維持していますが、これ以上減らしたらかなりマズそう…。
また、昔みたいに枝豆一粒を1秒でたいらげる餓鬼よろしくビスコに变化してしまう(笑)


まずまずと言ったのは、骨盤が閉じていないからです。
一時期より少し閉じてるような気もするけれど、相変わらずポカーンとそこだけ間がある状態。

そしてもうひとつ心配事が。
餌を減らしたので、当然体重はかなり落ちました。
94gから88gへ。
94gの状態で恵比寿の先生に『肉付きはこれぐらいがちょうど良さそう』と言われているので
果たして体重落ちて大丈夫なのか…?と。
今回の目的はダイエットではないので。
まぁ元気そうだから大丈夫かな。
ビュンビュン飛ぶし。

『鳥は調子悪いのを隠すために元気なフリをする』とはよく聞くセリフですが、
フリで元気に見えるだけの場合、飛び回るということはあまりしないように思います。
飛ぶってやっぱりかなりエネルギーを使うからね。

今までは1日にトータル11g程度餌を食べさせていました。
それを運動させることでなんとか太らせないように押さえつけていたのですけど、
今回を期に放鳥も2回から1回に減らしたため、運動時間も今までよりは減りました。
食べる量も運動量も少しずつ減ったってことで、トントンなのかな〜。
体重に関してはちょっと様子見。


そして、溜めフンをすることはなくなりました!
発情対策において、これはかなり大きいような気もします。
餌調整を始める前は、留守番中とにかく『ぼ〜〜〜〜』っとしていて
フンもかなり大きくて、あぁ、これじゃイカンなーって感じだったんですけど
今は小さいフンがたくさん。

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そういうわけで、骨盤はアレなものの発情も抑えられ気味にはなっているようです。
完全に抑えられなきゃ意味ないんだけどね(-_-;)


一番気をつけなくてはならないのがリバウンドすることですね。
飢餓感を抱くことで一番怖いのは実はリバウンドです。
ビスコの発情状態を見つつにはなりますが、餌は7gと固定しないで
7gの日があったり8gの日があったりという状況を作ったほうがいいかもしれない。

いずれにしても、もう少し見守りながらアレやコレやを試行錯誤していきたいと思ってます。







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Posted by風来坊

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