終わる発情期なんて、ナイ!

風来坊

ビスコに与えた餌、本日は7g。

少〜し飢餓感の兆し。
けど、前に起こったような酷い感じではない。
7gでいけるかもしれない。
ビスコにとってちょうど良い餌の量。

骨盤も、相変わらず開いてるけど昨日よりも閉じていました。
おお、イイ感じ。


メス鳥は、『春夏秋冬万年発情期』ですよ。
だから、デフォルト発情状態を常に阻止するという観点で生活させなければならない。

終わったなんて思わないほうがいいし、終われば大丈夫なんてアドバイスする人信用できない。
良質なお医者さんは、終われば気にしなくても大丈夫なんて絶対言わないと思います。
メス鳥はある程度仕方ないと、最初から諦めている人ならいるかもしれませんが。
これはインコだろうと文鳥だろうと違いはありません。

いじわるで言ってるんじゃないんです。
私だって気にしなくていいなら、気になんてしたくない。
哀しい結果がたくさん出ているから言うのです。

もし、猛禽類とかじゃなく小型の鳥で、しかも1羽飼いで、
18年〜20年生きてます、という女の子のオカメインコなどがいたら紹介してほしい。
そういう事例もあるんだな〜って、安心したいです。
(一例だけじゃダメですよ、複数例ないと)

私もひとり、女の子の鳥だけどまぁまぁ長生きさせている人を知っています。
だけど、その方はあることが理由で一時住まいを転々としていたんですよね〜。
引っ越しするということは、その分鳥にも慣れるまで緊張感が生まれます。
やっぱり鳥って緊張感があるほうがいいんだわって、むしろ逆の確認ができてしまった感じ…。

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飼い主さんがそんなに大変な思いをしなくても…


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鳥の習性を利用した、発情対策のオモチャとか生活用品とか、そういったグッズがあって
簡単に発情対策できればいいのにね。
まぁ、それには飼い主さんの意識改革も絶対必要になってくるとは思いますけど。

いまだに『怖がらせるのは可哀想』とか思う人もたくさんいるし。
怖がらせる…という言葉がよくないんでしょうね。
N獣医が『緊張感』と言っていたのも考えた末の言葉なんでしょうが、
緊張感も人間からするとマイナスイメージが拭えないですね(-_-;)
どんな言葉だったらしっくりくるだろう…。
警戒心も違うしなぁ。
やっぱ緊張感という言葉が一番ピッタリなのかな。


お散歩に簡単に連れ出せる、軽くて丈夫で外の景色も見れるキャリーとかも
普及したら良いですね。
鳥を連れて散歩するのがそんなに珍しくない世の中に。
(まぁ、迷子にさせる危険があるから管理ちゃんとしなきゃですけど)
ビスコ連れて歩いてると、やっぱり注目浴びるもんなぁ。
良くも悪くも。



↑今ちょっとコレが気になってます。
買おうか悩み中。
狭い家だから置き場がなくて躊躇してます…。
キャリーはもうすでにひとつあるしなぁと。


起業して、、、、

本気で、発情対策のオモチャ開発に挑むか?w
フォージングできる餌箱とか。

なんて、私は経営者向きじゃないのでそういうことする自信はありませんが。
それにそういうこと本気でやるなら、専門家の協力が絶対必要になってきますし。

どっかのペット用品メーカーにアイディアの投書でもしようか。











Posted by風来坊

Comments 3

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asami  

久しぶりです!

相変わらずブログ為になるお話ばかりで、ビスコちゃんも可愛くて元気そう!

少し前から、ここのブログ読んで、私も、「ユーリはビビリだから」と思って、あんまり怖い思いをさせないように、、刺激を与えないように、、過保護にしてた事を反省したの。

例えば、テレビの映像とかでいちいちビクビクしてるのがかわいそうで、放鳥時はテレビを消したりしてたけど、今ではそれやめて、映像とでビクッとなって飛んでと、しめしめと思うようになった\( ˆoˆ )/笑

留守番カメラ動かすとビビるから動かさないようにしてたけど、動かすようにしてるし、ケージのレイアウトも頻繁に変えてプチストレス与えてみてるよ!

ユーリももうすぐ1歳で、マメルリハの求愛クネクネダンスするようになってきちゃったのー( ̄◇ ̄;)
見つけたらすぐやめさせて、対象のものは、心を鬼にしてしばらく撤去させたりしてる。
こないだカウンターに置いてた箸置きにくねくねしてて、びっくりした(;_;)

先月青山に行く用事があって、バードモアさんに行ってきたよ〜
そこで風来坊さんの言ってた、オーチャードグラスの種買ってみたよ!ユーリ好きみたいで、食べてる!

色々大変だなぁと思うことはあるけど、何より可愛いし、少しでも長く一緒にいて欲しいし、風来坊さんの言うとおり、後悔したくないから、
その時その時ベストだと思う方法で愛鳥と向き合っていくしかないよね!

がんばろーー!

2020/03/08 (Sun) 13:22 | EDIT | REPLY |   
asami  

あ、あとぜひ企業して欲しいー!

風来坊さんなら、人間側からじゃなく、第一に鳥のことを考えた良い商品を作ってくれそう!

そんで、私を雇って欲しい笑笑

2020/03/08 (Sun) 13:37 | EDIT | REPLY |   
風来坊  

asamiちゃん

お久しぶりデス!
コメントありがとう〜☆

哺乳類は、どうしても緊張感だったりビビったりすることが苦手だから
なかなかそういう風に考えられなくても、仕方ないと言えば仕方ないんだよね〜(汗)
鳥はそういう生活が日常茶飯事で、身体そのものがそういうとこで暮らすようにできている…
って捉え方すると、少し楽かな…?

プチストレスいいね!
すごくビックリさせるよりも、ジャブのように細かいビビリを生活に取り入れるほうが良さそう(^o^)
テレビの音とかカメラとか、いろんなものに反応してくれるとシメシメ感湧くよね(笑)

ユーリくんも、ついに大人の世界に来てしまいましたか…。
メスは大抵《巣》があると発情するけど、オスは《発情対象》を発見すると発情する感じなのかな?
箸置きのどこが魅力的だったのか、、、人間には理解が難しい、なかなか奥が深い世界だ(笑)


バードモア、なかなか楽しかったでしょ??
オーチャードグラスは別名ダイエットシードとも言われてるみたいだから、
これで体重管理が楽になると良いね♪
気に入って食べてくれてよかった〜!


企業、、、、したいけど、私は経営者に向いてないと思うのよねー(^_^;)
でも、生きてるうちになんらかの活動はしたいw

万が一会社起ち上げたら、ぜひスタッフとして力を貸して!(笑)

2020/03/09 (Mon) 18:54 | EDIT | REPLY |   

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