この気温でも骨盤は開いてます

風来坊

この冬はノンヒーターを貫いているビスコ。

換羽が来て、しかもこの寒さであれば
開いている骨盤ももしかしたら閉じるかもしれない…と期待していたけれど
相変わらず骨盤は開いたままです。
骨盤が開いているということは発情しているということ。
獣医さんに聞いたので間違いないです。

ということは、ほんとに気温調整って
発情対策においてはほぼ無意味なんだなと痛感。
この寒さ(13度前後)でも骨盤が開いているのですから。

これは自分がふと思った見解なので正しいかどうかはわからないのですけど、
鳥って、実はあんまり気温に対しての耐性って関係なくて
寒い中でやり過ごせるかどうかは、餌があるかどうかに左右されるんじゃないかと。
(もちろん健康だった場合に限りますが)

人間もご飯を食べると体が暖まるじゃないですか。
あれは食べたものの養分をエネルギーに変換させる力が働くからですよね。
(確か食べた直後に体温を計れないのはそれが理由だったハズ…)
鳥は飛ぶエネルギーを確保するために食べることが欠かせません。
ということは、ちゃんと食べてさえいれば
エネルギー確保により体が暖まった状態になっているんじゃないかと。


そんなワケで、食事はいつもよりも多めを許可してます。
まぁ、早食い防止の為にいつも制限はしていないんですけどね…。
例えば、寝かせる前にもシッカリ食べさせたり、オヤツを少し多めにあげたり…
そんなところ。

骨盤は開いちゃってるけど
寒さで風邪などひいたら、それはそれで大変ですしね。

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糖度高めのサツマイモを一緒に食べました(^O^)
これで寒さも乗り切れるでしょう!


私のほうがよほど防寒してます。
もともと私はかなりの寒がり。
ヒーターの側で電気毛布にくるまりながら、モコモコの服を着て
ひとりポカポカ陽気な環境に浸ってます。

自分だけヌクヌクして、ビスコを寒い部屋に置いておくのは
ちょっと可哀想な気分になってしまうのですが
そこは先日自分で書いた記事を自分に読み聞かせる。

それに骨盤開いてるんだから仕方ないね。
暖かいところに置いておいたら、どんどん発情が加速してしまう。

知ってましたか?
冬に産卵してしまう飼い鳥ってとても多いそうです。
それは人間と一緒に暖かい部屋にいるから。

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なので、我が家では冬中寒い部屋で過ごしてもらい
体を暖める工夫は食べ物で…という方法実行しています。


それにしても
この子の骨盤が閉じることって、あるんだろうか(´Д`)





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Posted by風来坊

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