気温17度で発情しますか…。

風来坊

先日、やってしまいました…。

職場で、休憩がてらWebカメラのアプリを起動させたら、
ビスコがケージの底で発情のポーズをとっているではないか…!
ショックすぎて、トイレのドアに頭をぶつけそうになりました(笑)

その日は、ふだんと少し違う場所にケージを置いて家を出たのです。
いつも同じ場所だと発情抑制にならないので。
けど、どうやらそれがアダとなったよう…。
ケージ横にあった丈の高い家具によってケージ内に半分影ができ、一部が薄暗い状態に!
その暗いところでポーズをとっていました。
ケージを設置したときは朝だったので、部屋全体が明るく
まさか日が落ちて電気の明かりだけになったとき、そんなふうになるとは
予想がつきませんでした。

カメラを温度計に移すと、気温たったの17度!
オカメにとっては少し寒いと言われてる気温じゃないかと思います。
それなのに発情するなんて…。
やはり、気温調整はよほど寒くなければ効果ないみたいです。


発情抑制のためにまずやらなければならないこと(その2)


以前、↑の記事で餌や気温よりまず【齧らせない・暗いところで過ごさせない】
ということを書きましたが、そのとおりだということが証明されましたね。

わかっているのにどうしてやらかしてしまうのだろう…。
前にも愚痴ったことありますが、私のやってることって
裏付けにはなっているけど、予防にはなってないんですよね、ほんと…。
トホホです。
こうして、また発情してしまったので、近いうちに換羽がくるのでしょうか。

これ、メスの飼い鳥の典型的なパターン。
換羽の頻度が高いということ。
なぜなら、換羽じゃないときは大抵発情してるからです。
だから女の子は肝臓が弱い子が本当に多い。
換羽も発情も肝臓へのダメージが大きいから、弱りやすいのです。
換羽が来る度に吐く…という症状は、完全に病気です。
病院で適切な治療を受けて、肝臓の負担を減らさねばなりません。

うちの子はまだ2歳にもなっていないから
たいした影響は出始めていないけれど、今後どうなることやら…。
いつまでこの健康な状態を保てるかな。


せめて
せめて体重だけは…!
若いうちから肝臓を傷めている子は、たいがい肥満な子が多いです。
もちろん全てのケースがそうとは言わないけど、あながち間違っていないと思います。
なので、発情を制することは難しくとも
せめて体重のコントロールだけはシッカリやっていきたい。

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そんなわけで
今日も飛行訓練頑張ります。













Posted by風来坊

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