骨盤チェックしてますか?

風来坊

さて。
メス鳥の発情対策を綴って早一年になる当ブログですが。

骨盤の状態から見るに、ビスコの発情は全然抑えられていません٩(′д‵)۶
産卵するほどではないにしろ、骨盤は常に開いてます。

これは、いろんなブログやネット記事を見て自分で出した見解なので
あまり当てにはなりませんが、どうも医者が骨盤を見て『問題ない』と言っている場合、
『産卵に至るほどではない』という意味合いで回答しているケースが多いように思います。


先日、恵比寿の病院で
『骨盤開いてる状態だけど、産卵するほどではないですよ』と言われたので、
『じゃあ開いてても大丈夫ということでしょうか』と聞いたら、
『大丈夫ではないよ!大丈夫ではない!』とハッキリ言われました…(笑)
う、やっぱりね(;^ω^)
あくまで産卵レベルには達していないというだけで、
しっかり発情はしているということですね。

獣医の中には、【鳥】を診察するのではなくて
【飼い鳥】として、ハードルが下がった状態で診察をするという人もけっこういるように思います。
(飼い鳥ならこれぐらい仕方ないよね、という視点。発情に然り体重に然り)

まぁ、事実飼い鳥の発情を抑えることはかなり難しく
私たちが飼っているのは【鳥】ではなくて【飼い鳥】なんだと
ある程度諦めることが必要なのかもしれなけど。
でも、私はやっぱり『いけないことはいけない』とハッキリ言ってくれる先生がいいなぁ〜。
それに飼い鳥だからって、野鳥と生体が違ってるわけではないですからね。


ということで、骨盤をご自身でチェックしたことがない方は
一度触って見ることをオススメします。
(万が一ということもあるので、獣医にキチンとした保定の仕方を聞いてからのほうがいいかも)


ちなみにN獣医は
『1日に一回は鳥を手で掴んで手に慣れさせなさい』と言ってました。

手に慣れさせておかないと、いざ投薬や強制給餌を自分でしなければならなくなったとき
とても困ることになると。
その話を聞いたとき『暴れて処置がしづらくなるからかな?』って思っていたんですけど、
『もしかしてストレスを軽減させるため?』と最近になって考え直しました。
鳥は保定の際にかかるストレスがとても大きいらしいです。
健康なときならまだしも、病床の最中に保定が原因でショックを受けると死に至りかねない。
そういうこともあって、慣れさせろって言ってたのかな〜?
もう確認のしようがないけれど…。

ということで、私は1日に2回、朝と夜の体重を計るときに必ずビスコを保定して
骨盤チェックをしています。
いまだにメチャクチャ嫌がりますけどね(;^ω^)

P_20190426_1923.jpg

手から抜け出そうともがいてるところ。
ニギコロとは程遠い〜。


けどこれは手が嫌いとかそういうのではなくて
私の保定の仕方が悪いだけだと思います。
獣医が保定するときは全然嫌がらないので…。
注意しなければいけないのは、胸を潰さないようにする…ことらしいですね。

保定うまくなりたいなぁー。














Posted by風来坊

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply