記録:3度目の換羽

風来坊

換羽が来てしまいました…。

誕生月の3月からカウントして今回で3度目。
明らかに多すぎですね。
今年はなんとか3回に抑えたいと言っていたのに
まるで守れませんでした。
来年の3月までまだ半年もあるので、どんなに少なくともあと1回は換羽が来るでしょう…。
肝臓へのダメージが心配であります。

スプシで体重の記録をつけていますが、その際に換羽の期間も記録をしてます。

waitkiroku.png


こんな感じで、赤く塗られているところが換羽の期間。
濃い赤は換羽の始まりと終わり。


この夏、今までにないぐらい発情してしまって
卵を産まないかヒヤヒヤしておりました。
もう何をやっても『緊張感』を持ってくれず、本当に万策尽きた感じでした。

それでも諦めず、先月のおわりごろケージの中にドアチャイムを入れてみたのです。
揺れると『カランカラン!』とベルのような金属音が鳴り響く風鈴タイプのドアチャイム。
これにはビスコもびっくりしたみたいで、珍しくケージに貼り付いてビビってました。
『おお、これイケる?!』と嬉しくなり、数日間はそのドアチャイムにビビってもらいました。
いつもの通り何日かしたら慣れてしまって怖がらなくなりましたけどね…。

で、そんなことがあってから数日後。
大きな風切羽が1本抜けました。

ビスコの換羽はいつもそう。
まず大きいのが1本抜けるのです。
それで、『あっ!もしかして換羽?!』と思うんだけど
それから何日かは全然抜けなくて。
数日経過して、小さい羽や冠羽がちょっとずつ抜けていって、
それで『ああ、やっぱり換羽なのか…』とわかる。

そして一度換羽が始まると、すごーく長い。
2ヶ月程度続きます。
いわゆるダラダラ換羽ってやつですね。
(これも飼い鳥に多い気がする…。)


今回は、ドアチャイムにビビったことによって発情が止まり
それを機に換羽がやって来たのでしょう。
だから、やっぱりドアチャイム並みの緊張感を日頃からずっと与えることができれば
発情することはないのだということになります。
そして発情しなければ換羽も起こりません。

私のやってることってさー、裏付けにはなってるけど予防にはなってない。
わかってるのに未然に防ぐことができないのがつらいです。


来月大阪へ旅行に行く計画があり、旅中は母親にビスコを預けようと考えてました。
もしかしたらそれがキッカケで換羽がくるかもしれないし
そのときまでは換羽を起こさせたくないな〜って思ってたんですけどね〜。

けどまぁ、換羽が来なければいいのかというとそういうワケではなく、
その間に発情が続いてるのなら、どっちもどっちという感じで
どちらかと言えば、『換羽を引き起こさせない工夫をする』というよりかは
『発情を起こさせないように気をつけなければ』が正しいですね。


体重のほうは元に戻りました。
今のところリバウンドの兆しもなし!
セキセイズプリーム、問題なく食べてます。













Posted by風来坊

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