発情と迷走と

風来坊

ビスコは相変わらず鳴き続けています。
この問題は、いまだあれやこれや迷走中。

と言うのも、『徹底無視することにする』
と先日の記事に書いたあと、ひたすらそれを続けていたにも関わらず
一向に解決する気配はなく、しかも発情がどんどん加速していったのでした。
留守番している間に、餌箱のうえや止まり木でお尻をあげて発情ポーズの繰り返し。
それで、『やっぱり鳴きわめくのは発情のせいなの?』と思いに至り。
解決策が見つからず右往左往。


ショックでした。
こんなに色々やっているのになぜ?
いや、発情の理由は明白なのです。

『ケージを巣だと思ってるから』

これに尽きます。
理由はわかってるけど、ケージが巣だという錯覚を止められない。
それがもうしんどくて。

今この時期に発情してたら
これから寒い時期になるまで発情しっぱなしという事態になりかねない。
で、寒くなったら寒くなったで換羽がやってきて
やはり肝臓にダメージをくらうのです。
これは決して大げさではありません。
みんなあまりそういうことに目を向けたがらないけど
オカメインコは、平均寿命が15年から20年なんですよ。
でもメス鳥って、そんなに長生きしない子が多い。

この『メス鳥短命問題』については色々思うところあり
いつか記事にしてまとめたいと考えているのですが
なかなか長くなりそうなので、手をつけられずにいます。



さて。
鳴きっぱなし問題も解決したいけど
まずは発情を止めないと。

ということで、ケージの置き場所を変えたり
もうあまり怖がりもしない、カラスに見せかけた黒い袋をぶら下げてみたり。
色々やってます。

効果ナイのが哀しい٩(′д‵)۶
何がつらいって
とにかくずっと鳴いてるから、アクリルケースから出せないことですね。
前は、発情対策の一環として、
『家事をしているとき足元にケージを置いておく』ということやっていたのです。
これは楽で良かったですよ。

家事をやってる最中、カゴのまわりでバタバタ私が行ったりきたり忙しく動き回るので
ビスコもひとところに落ち着くことなく、常に気が紛れている状態を保ってました。
でも今は鳴き声がうるさいのでそういうことができなくて。
発情が加速してるのは、それも原因のひとつかもしれない。
うるさくてもなんでも、また前みたいにケースから出して
足元にカゴを置きつつ洗濯物を取り込んだり、掃除をしたりしてみようか。



P_20190818_155555.jpg

話は変わりますが

昨日、とても羽がキレイだったので
思わずシャッターを切りました。


胸の部分の羽が特に艶々です。


P_20190818_154909.jpg


たまに不細工だけど(笑)














Posted by風来坊

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply