発情の季節

風来坊

そういえばビスコ、今のところ目立った発情はしておりません。
ただ、目立った行動は取っていないというだけで、
相変わらずお気に入りの場所にいると攻撃してくるし、1日に数個は溜めフンをしてます。


時は春。
世の中の生き物たちが発情する季節です。

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発情の季節と言えど、飼い鳥に季節はあまり関係ありません。
常に繁殖に適した環境が用意されていますからね…。


発情を抑えるのは、自然に反するという記事をたまに見かけます。
確かにその通りなんだと思うんですけど、それは野鳥の発情周期と同じリズムを保てていればの話。
夏も冬も発情してるのに、春や秋も止める努力をしなかったら、
春夏秋冬発情しっぱなしということになってしまいます。
『止める努力をしてあげないとむしろ可哀相』と、私は真逆の説を唱えたく思います。

卵巣が休みなく働き続けている状態。
想像しただけで、体内がヒリヒリしてしまいます…。

若いうちはそれによる影響ってあんまりないんですね。
卵巣もまだ新しいし、ダメージが少ない。
ここが落とし穴で、そうったことが原因で患う病気は
昨日今日が原因で症状が現れるわけじゃないから、見落とされがちなのです。
今までの生活パターンで何も問題なく元気に過ごしていたのですから、
まさかそこに改善しなければならない点があるとは、なかなか思いつかないですよね。


攻撃性や溜めフンも立派な発情なので、ビスコも完璧に発情を抑えられている状態とは言えませんが、
7年先・10年先に現れてくる影響をできる限り抑えたいと、そんな気持ちでやってます。








Posted by風来坊

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