フォージングもついにここまで来た

風来坊

無事、沖縄出張から戻りました。

心配していたビスコの体重も、96g止まり。
出発時よりも2g増えましたけど、問題ない範囲なので良かったです。

ビスコは私がいなくてもま〜ったく変わりなかったみたい(笑)
飼い主がとつぜん3日も姿を見せなくなって寂しがる…ということもなく、
悠悠自適な生活を送っておりました

まぁそれで良い。
これから先、ビスコが虹の橋を渡るまで、
モチロン私が飼い主としてそばにいるつもりではありますが、人生何が起こるかわかりませんからね。
万が一、私が育てることができなくなったとしてもちゃんと生きていけるように。
環境が変わったとき、ゴハンが食べられなくなって弱ってしまうなんてことがないように。
そういう風にしつけております。




さて。
今日はフォージングのお話です。

以前こちらの記事で、ペレットをガツガツ食べれないように餌箱に工夫をしたとお話しました。
その後、こんな仕掛けなどすぐに突破してしまい(;^ω^)

仕切りの奥にあるペレットも、餌箱をクチバシでガタガタ揺らして
手前のほうに転がしてきて、ぜ〜んぶたいらげてしまうというところまで技を体得してしまいました。
さすがは鳥、頭が良いです。
1週間持たなかったな、この仕掛は…。


で、今はどういう工夫をしているかというと…

P_20190309_093531.jpg

こんな感じで、アクリルでできたインテリア用のストーンを餌箱に放り込んでます。
ペレットは、このアクリルストーンの隙間から探し出さないと食べられないという仕掛け。

これに、更に仕切り板つきの餌カバーを設置してます。

P_20181117_080048.jpg

↑これね。


いまのとこ、この工夫でなんとか落ち着いてはおりますが…

アクリルストーンは軽いので、見える位置にあるペレットをひとしきり食べ終わると、
なんとストーンをクチバシでくわえて、餌箱からポイポイと放り出してしまいます。
そして、奥に埋まってて取れなかったペレットまで完食してしまうという…(;^ω^)

最初仕事から帰宅したとき、ケージの外にアクリルストーンが落ちていて
まさかビスコが自分で外に出した…?!と半信半疑でしたが、
つい先日外へ放り出しているところを目撃しました(笑)

いや〜、すごいよホント、ビスコさん…。

P_20190309_093439.jpg

面白い顔しちゃって…w


この工夫も突破されてしまいましたが、アクリルストーンを取り除いてペレットを食べるというのは
とても良いフォージングになってると思うので、引き続きこの仕掛でやっていきたいと思います。


P_20190309_092025.jpg


鳥ってほんとに頭がイイですね(*^▽^*)









【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com



Posted by風来坊

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply