骨盤について

風来坊

ビスコの骨盤。
この日以来、毎日チェックしてます。

相変わらず開いたまま。
開き具合に変動はあまりなく、広がってもいないし閉じてもいない状況です。


疑問があると、とことん調べずにはいられない性格なので…(苦笑)
あれから、ネットでメス鳥の骨盤のことを色々検索しました。

そこでわかったこと。
どうやら骨盤が開いてると、止まり木にとまっているときや歩いてるとき
足と足の幅が広がっているらしいです。
ガニマタっぽい感じに。

ほー、なるほど。

ということで、更にとことん検索しました、、、、。

まず、発情中と思われる♀オカメちゃんの写真をネットやSNSで見まくって
とにかく足幅がどうなってるかを確認。
そしたら、やっぱり両足の間がとても広がっている子が多いことがわかりました。


他所様の写真を使うワケにはいかないので
間に合わせのヘタクソな絵で申し訳ありませんが…
(すみません、足の指が1本多かった!正しくは3本です…^o^; )


例

こんな感じに、たまごを産んでしまう直前の子だと
だいたい足幅5cmぐらいは開いてます。



P_20190217_091022_convert_20190226234733.jpg

で、ここ最近のビスコの写真と比較してみました…。
今のところそこまで足幅は大きくありません。

だからと言ってセーフなのかと言うと、そういうワケでもなく
全く発情していなければ、骨盤はシッカリ閉じているハズと思うので
開いてる以上、わずかでも発情しているのでしょう…。

どうやったら閉じるのかはわかりません。
とにかく今は、これ以上広がらないように頑張るのみです。



それにしても…
今回、色々と参考にさせていただいた鳥ちゃんたち。

ガニマタ姿って、なーんとも言えず可愛いんですよね(u_u*)
なんかペンギンみたいで。
飼い主さんたちも、たぶん『可愛い〜!』と思って
写真載せてるんだと思うんですけど…。

それが実はメス鳥にとってはあまり良くない状態だなんて。
つくづく鳥っていうのは、人間が望む姿にそぐわないんだなぁということ
突きつけられたような気がしました。

こちらが可愛い♪と思っても
それって骨盤開いてる状況だから、あまりいいことじゃないんですよ〜
ってことですもんね。哀しいねぇ…。


いよいよ春が近づいてきました。
春は、野生の鳥ですら発情するのが当たり前の季節。
ますます気を引き締めていかないと
飼い鳥なんてあっというまに発情モード全開になってしまいそうですね。








Posted by風来坊

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply