体重増加。減量手段は…。

風来坊

先週の話ですが、ビスコが2g太ってしまいました…涙


理由はわかっていて、私の帰宅が遅い日が何回かあったから。
ときには深夜に及ぶ日もあり、その間ビスコはずっと起きているので、
設置されているペレットをボリボリと食べてしまいます。

どうも彼女は暇な時間が多いと食べてしまうみたい。
休日、私が家にいるときはあんまり食べないんですよ。
だから週末は体重が下がる傾向にあります。
私が休みで家にいるので。


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我が家ではワケあって食事制限をしていません。
ペレットは多めに設置してます。
そうすると、起きてる時間が長ければ長いほど食事に費やす時間も伸びてしまいます。

また、帰宅が遅くなると放鳥時間も短くなってしまうので、運動量も減ります。
食事量は増えるのに運動量は減る。
ダメなパターンですねぇ…。
私の採用しているダイエット方法は、人間側の生活規則が乱れると
とたんにバランスを崩します。


基本的に、他の病気はともかく肥満は飼い主のせい以外何者でもないと思ってます。
食べてる姿は可愛くて、つい望むままに食べ物あげたくなりますけどね(;´∀`)
食事のコントロールは人間がしてあげるしかないですから…。


獣医から飢餓感についての指導を受けたとき、
餌を抜いて《食べるものが全くない!》という状態にするのは絶対ダメだけど
《食べれるものはあるのに、スムーズに食べることができない…》という状況なら
飢餓感には陥らないから大丈夫と言われまして。

実際にはそんなにたくさん餌入っていないけど、本人(鳥)が『たくさんご飯がある』と
錯覚を起こしてるならそれでも良いそうです。
餌の入れ物を広いものにして、いっぱいに散らばってるように見せかけるのも
ひとつの手だと言ってました。

つくづく理屈っぽいなぁと思いますが…(笑)
そういうワケなので、餌箱を工夫してみました。


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掃除できていなくて、あんまりキレイじゃないけれど…(汗)

プラスチック板をちょうどいいサイズにカットして、
餌箱カバーに斜めに取り付け

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こんなふうに設置します。

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拡大図はこちら。
赤い部分に切り込みを入れて、ペレットが一粒程度出るぐらいの大きさに穴を空けておきます。
これで、箱にいっぱいペレットが入ってるように見えるけど
実際に食べられるのはプラ板よりも手前にある餌だけ。
手前のものを食べきってしまった後は、切込みの穴から1粒ずつしか食べられない仕掛けです。


こうやって、最初から餌を少なめに設置するんじゃなくて、
食べられる餌を少なくする…という戦法で、何とか2gもとに戻しました。
今のところ飢餓感も復活していないみたいです。

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鳥と暮らすには、アレコレ工夫が必要のようです(;^ω^)










Posted by風来坊

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