肥満は怖い、体重管理はシッカリと。

風来坊

『太らせすぎ!オカメインコで100gを超えていい個体なんて、ほとんどいないよ!』


このブログでお馴染みの怖い獣医さん(もう廃業してしまいましたが)から受けた注意です。
このときビスコの体重は99gでした。
食事制限によって一時期痩せていたものの、リバウンドしてる最中でした。


100gを超えていい個体はほとんどいない…。
獣医だからって言ってることがすべて正しいとは限りませんが、
私はその話を聞いて『きっとそうなんだろうな』って納得しました。
だって、ものすごくたくさんの鳥たちを診てきて感じた答えなのだろうから。


うちのビスコさん。
予想していた通り、私の仕事が始まって留守番の時間が増えたとたん、
ジワリジワリともとの体重に戻ってきてしまいました(´・_・`)
今朝は93g。


私ね、肥満は飼い主のせい以外何者でもないと思うんですよ。
メスは太りやすいから体重管理難しいけど。それは身にしみて実感しているけど。
コントロールは飼い主がシッカリしてあげないとって常に思います。

我慢は可哀相だからって、大好きなごちそうオヤツを欲しがるままにあげてちゃいけません。
その食べ物をほんとに望んでるのは鳥のほうなのかな?
人間側が、食べてる姿が可愛くて(または安心したくて)見ていたいだけじゃないのかな?って。

気持ちはわかりますけどね。
やっぱ、自分の手からあげたものを動物が食べてくれるって、すごく嬉しいじゃないですか。
ペットを飼ってる醍醐味なんじゃないかなって思います。
もしペットの飼育に『食』が一切なかったとしたら、極端な話、
私なんかはもう育成ゲームとかロボットでもいいやとか思ってしまうかも…w
デジタルの世界でペット飼うわ、と。

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ビスコ:『モコモコしてるけど、意外にお腹は引き締まってるのヨ』



食事制限でダイエットした鳥がリバウンドすると、肝臓にしか脂肪がつかないそうです。
そしてひどくなると脂肪肝への一途をたどる。
怖いよ〜(汗)
ビスコもすでに一度大きくリバウンドしてるので、ハラハラします。
(小さな変動はしょっちゅう)

こーいうことって、獣医にでも聞かないと知りようがないですよね。
私だって、それらの話を聞くまでオカメは体重100g超えるぐらいが
ちょうどいいのかな?って完全に信じ込んでいましたし。


発情が原因で病気にかかる鳥と同じぐらい
太り過ぎが原因で病気になってしまう鳥もたくさんいます。
何かもう、飼い鳥の宿命なんでしょうね。


そんな我が家は、年内に引っ越しを考えてます。
今の家は職場から遠すぎて遠すぎて!
ビスコの留守番時間がど〜しても長くなってしまうのです。

もっと職場に近いところに引っ越して留守番時間が短くなれば
ヒマで食べすぎて太るということも、抑えられるんじゃないかなって。
もちろんビスコのためだけに引っ越すわけではありませんが。

ほんとは昼休憩に帰宅できるぐらい会社の近くに住みたいけど、さすがにそれは無理だな(^o^;)
家賃が高すぎて払えず、ビスコともども露頭に迷うことになるでしょう…w


良い物件が見つかるといいな〜。



※補足※
鳥に『主食』を制限してはいけません。
我慢させるのは、オヤツや太りやすい種類のタネのみです。
シード・ペレット類は無制限に設置しておかないと飢餓感が生まれる可能性があります。
(※参照)












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Posted by風来坊

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